NLPとは?


 

NLPとは、Neuro Linguistic Programming の略で、神経言語プログラミングと訳します。

 

  • Neuro(神経)→五感(見る・聞く・感じる・味わう・匂う)
  • Linguistic(言語学)→ことば、非言語(身振り手振り、姿勢、呼吸など)
  • Programming(プログラミング)

 

わたしたちは情報をインプットするために、必ず五感を使います。

そして、吸収した情報をアウトプットするときにも、必ず五感を使います。

 

 

そして、ことばと行動によって、情報を表現しています。

意識的にすることもあれば、無意識的にすることもあります。

 

 

実はこの、無意識というのがカギ。

 

 

人は無意識との付き合い方を知らないと、

望ましい未来の形成がむずかしくなります。

 

 

無意識というのは、今自分が意識していない自分のパワーの源。

この力は、意識できている自分の99倍のパワーを持つとも言われます。

 

 

NLPを学ぶと、このパワーを使いこなせるようになります。

 

 

無意識をコントロールするのに、

五感と言語力の調整が必要だからです。

 

 

生きていると必ず壁にぶち当たりますが、

「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学では

「すべての悩みは対人関係にある」

と言われます。

 

 

NLPではその対人関係を改善することができます。

 

 

人と人、だけではなく、何よりも大事なものは

「意識している自分と意識できていない部分の自分」

との関係性の改善です。

 

 

現状がうまく行って活躍できている人は、

この自分との関係性が非常にうまく、だからこそ、人ともうまく付きあえます。

 

 

あなたが今、何らかの悩みを抱えているとしたら

NLPを学ぶことで、その解決の糸口が必ず見つかるでしょう。

 

 

どのNLP団体がいいの?


 

NLPは1970年代に、

リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの

二人によって、アメリカで誕生しました。

 

 

彼らがNLPを伝えるうちに、

多くの弟子たちがNLPの団体をそれぞれに作っていきました。

 

 

その結果、今NLPを伝える団体は、乱立状態になっています。

 

 

学ぶ立場で考えると、

「どの団体がいいのか選びにくい」

と思われることでしょう。

 

 

わたし自身は、プラクティショナー資格と

マスタープラクティショナー資格を取得したのが

米国NLP協会でした。

 

 

そして、トレーナー認定を受けたのは

全米NLP協会です。

 

 

全米NLP協会は、タッド・ジェイムズ氏の設立した協会です。

 


各団体のトレーナーを育成するコースの内容を比較した結果

最も優れたトレーナーになれるのが、全米NLP協会だと確信しました。


トレーニングの期間、認定試験の難易度、

なによりタッド氏より直接学べることに魅力を感じました。

 

タッド氏は、世界中でトレーニングをしていました。

NLPジャパンラーニングセンターの芝さんの尽力により

2009年、日本で初めてトレーニングを開催されました。

 

そしてわたしは日本で認定されたトレーナーとして1期生に。

最高の団体で学び、伝えられることに誇りを持っています。

 

受講費、高くないですか?


 

NLPの資格コースは、30万円から40万円が相場です。

この価格を出すことに、わたしも学び始めるときは

「高い!」

と感じました。

 

 

なので、申し込む勇気を出すまでに5年かかりました。
プラクティショナー資格だけでも、やっぱり欲しい!

と、晴れて門をたたいたときはマスターに進むことは考えていませんでした。



でも、決心して学び始めたら

「これはすごい!おもしろい!もっと知りたい!」

と感じ、すぐさまマスターコースへと進みたくなりました。

 

マスターコースへ進むと、

「これを人に伝えたい!」

と気持ちが更に高まっていきました。


そして、トレーナーコースへと進むことにしました。

 

 

結果的に、NLPを学ぶのに支出した金額は

300万以上。

 

 

それでも、

「人生において、NLPを学ばないのは損失」

だと思っているのです。

 

 

高いと思うかもしれませんが、

人生を変える勇気を持てば

 

 

払ったお金は、なくなるのではなく、

人生の質が変わるだけです。

 

 

ですから、長年迷ったのは本当のところ

変わる勇気が持てなかっただけだったと

今振り返れば、分かります。

 

 

そして思うのは

「もっと早くNLPに出会いたかった」

ということだけです。

 

 

返金保証システムはなぜないの?


 

団体によっては、NLPコース受講ルールに

「返金保証」をつけておられます。

 

 

大手スクールで、この保証をつけられる理由は

返金要請する人は、5%にも満たないから。

 

 

受講したほとんどの方は、NLPメソッドに

満足されています。

 

 

それは、NLPのコンテンツのすばらしさと

学びの楽しさ、実際に人生を変えていく力のおかげでしょう。

 

 

わたしも、NLP資格コースをはじめた当初は

返金保証システムを導入していましたが、

どなたも申請されないので、現在は用意していません。

 

 

学ぶ意欲が高い方

時間と費用をかけた以上に吸収したいと願う方

 

 

このような方がNLP受講者に多く

結果的に、投資した以上の成果が受講者にあるのでしょう。

 

 

本気で、自分の人生を変えたい。

本気で、あきらめない生き方を実現したい。

 

 

と、思っている方には、必ず

「受けてよかった」

と感じていただける内容であることを保証致します。

 

 


>>>NLPプラクティショナー認定を兼ねる

「あきらめない女性の生き方ベーシックコース」

 

>>>NLPマスタープラクティショナー認定を兼ねる

「あきらめない女性の生き方マスターコース」