プロフィール

 お金とキャリアのアドバイザー

 濱田環(はまだ たまき)

 

MioLight代表

2009年12月起業

(2017年現在、9期目)

 

資格

 

全米NLP協会認定トレーナー

AFP

2級FP技能士(個人資産相談業務)

 

他、所持資格は多数


略歴

 

短大卒業後、大手建築材料メーカー本社に勤務。
購買、経理、営業事務を経験。

当時はただの腰掛けOLでした。


結婚を機に、地元大阪を離れ、広島へ。

化粧品メーカーの正社員となり、デパートで美容アドバイザーになります。

家事となれない業務に疲れ、退職。

 

出産後、こどもに障害があることが発覚。

パートをしながら、家事と療育を行うものの、ワケあって離婚。

 

離婚後に取得したFP資格を武器に、大手損害保険会社に派遣で入社。

トントン拍子で契約社員になり、銀行窓販ホールセラーに。

 

子供が不登校になり、正社員オファーをもらうも、NLPトレーナーとして起業。

こどもを復学させ、大阪に拠点を移す。

 

 

大阪での生活になれるまで、国立大学のキャリア支援課に入社。

障害のある学生を支援するコーディネーターとして、活動。

 

 

子宮頸がんを発症し、手術→完治。

この経験から、保険ショップでのFP業務を開始。

販売開始後、2か月で1年間の顧客単価ランキングで、全社3位に。

 

 

セラピストとして活動していて、クライアントの姿勢の悪さが影響を与えていると気づき、

ヨガ講師資格を取得。

ヨガと心理セラピーを融合させ、飛躍的な成果を出す。

 

 

保険ショップを退職し、自営業一本立ち。

 

 

ヨガ講師たちのリクエストに応え、ヨガNLPコミュニケーションを考案。

大阪、東京、名古屋、博多とセミナーをし、全国にコミュニケーション力の高い

ヨガ講師の育成を行う。

 

 

収入アップできない女性起業家を支援するWebコンテンツ制作や

コーチングをはじめ、現在はヨガ講師支援事業を縮小。
Webコンテンツ制作事業は廃止する。

 

 

働く女性にお金とキャリアの形成のために活動中。

働く女性を支援する理由


 

わたしが生まれる前、父はまだ若く、

仕事が安定していなかったので、家計は苦しい状態でした。

 

 

なので、母は私を妊娠した時

「お金がないから生みたくない」

と思ったそうです。

 

 

多くの子は、両親に望まれて生まれてこられるのに、

十分なお金がなかったため、

わたしは望まれず生まれてきました。

 

 

それはわたしにとって、とても悲しいことでした。

 

 

だからわたしは、

「お金がないことで夢をあきらめたるのがイヤだ」

と思うようになりました。

 

 

そんな家庭で育ちましたから

小さいころから、親に「何かを買ってほしい」

と要求できませんでした。

 

 

一度だけオウムのぬいぐるみをねだったことがあります。

父にひどく怒られて終わり。

 

人から譲ってもらえたのでエレクトーンを習っていましたが、

本当はエレクトーンより、ピアノの曲が好きでした。

 

 

学生時代には留学もしたかったけど、

費用は自分で貯められず、自費でホームステイが限界でした。

 

 

希望を見つけた、あるできごと


 

 

それでも、わたしがどんな状況にあっても

「夢や希望をあきらめずに生きよう」

と行動できたのは、母にしてもらった一つの経験があったからです。

 

 

小さいころ、母がクリスマスに手紙をたどって

プレゼントを見つける宝探しゲームをしてくれました。

 

 

今は目の前に何も「ない」状態から、

プレゼントという希望を見つけるという経験が

とても楽しく、わくわくしました。

 

 

「見つける、発見する」ということが

「希望が持てる状態」になれると知ったのです。

 

 

望まれない状態で生まれたわたしは、

ずっと、希望が持てない状態でした。

 

 

でも何かを見つけることで、希望がある状態になれる!

だから「見つける」ということを、好きになったのです。

 

 

お金とキャリアのアドバイザーになった理由


 

離婚をし、シングルマザーになったのを機に、

「お金がないと思う状態を抜け出し、

将来に希望を持てる状態になれる方法を発見したい」

と思いました。

 

 

 

そしてFP(ファイナンシャルプランナー)資格を取得し、

お金に振り回されないために心理学として

NLP(神経言語プログラミング)トレーナー資格も取得しました。

 

 

代々、家業がインテリアに携わる仕事だったせいか、

快適な住まいにはこだわりがありました。

 

 

ですから、20代(世帯年収300万ほど)で家を建てたり、

離婚後でも10年で1840万円以上も住居費を使って

その願いを叶えてきました。

 

 

そしてわたしと子供のそれぞれの学びの費用も、

妥協せず、親子で800万ほど捻出し、

現在子供は私学の高校で学べています。

 

 

自ら夢や希望を「お金のせいであきらめない暮らし」を実現してきました。

 

 

おかげ様でわたしのようになりたい!

と思って下さる方がコンサルティングを受けると

 

「保険を見直したから、

毎年家族4人で旅行に行けるようになれた!」

 

 

「自分がやりたいことをあきらめない仕事で

年収が100万近くあがる会社に転職できた!」

 

 

「こどもの学費をまず300万円準備できて、

よかったです!」

 

 

「相続で得た親の保険金を上手に運用する方法を教えてくれたので、

子供に1850万円も増やして残せてうれしい」

 

 

というような声を頂けています。

 

>>>ヒストリーについては、ブログでより詳細にお伝えしております。

 

日本の格差と教育問題


  

今の日本は、格差が広がり、非正規雇用者が増える一方です。

 

 

希望を胸に起業をしても、

利益を出せず数年で廃業する人もたくさんおられます。

 

 

正社員も含めても、年収300万円を下回る労働者は

全体の4割を超えるといいます。

 

 

 

「女性が輝く時代」だと言われながらも、実際には

 

女性特有のライフスタイルの変化があるので、

キャリアップがむずかしい現状は、そう変わっていないのです。

 

 

離婚しシングルマザーになる家庭も依然として増え続けています。

その所得は平均100万円前後と、家計は非常に苦しい状態です。

 

 

所得の低い家庭の子の教育資金が不足し、奨学金だけでは足りません。

そのため、大学進学率も低くなります。

 

 

仮に奨学金や子の努力で学べても、

子世代が奨学金返済できないリスクも増えています。

 

 

それが新しい世代の格差を生み出す悪循環となっています。

 

 

このようなニュースを見ると、

自分にもっとできることがあるのでは?

と、歯がゆい気持ちになります。

 

 

自分や子供の希望を叶えるために、

収入の望ましくない状態を抜け出し、

必要なお金を捻出できるように支援する人が必要です。

 

 

わたしにできること


 

わたしはお金のプロFPとして、10年

心理のプロNLPトレーナーとして7年のキャリアがあります。

 

 

そんなわたしの才能は、「見つける」ことです。

 

 

人の気づいていない才能を見つけたり、

整理できていない感情を見つけたり

その人が叶えたい希望を実現する方法を見つけることが得意です。

 

 

  

文章で伝えることも、得意なのでブログやメルマガで、日々役立てる情報の配信を継続しています。

2017年1月現在、ブログは計3200人超と、読者も増え続けています。

 

 

ビジョン


 

 

わたしのビジョンは、働く女性が安心して、

希望に満ちた人生を築ける社会を実現することです。

 

 

  • 仕事に対して自信がない
  • お金がない
  • 希望する仕事が分からない
  • こどものために用意してあげるお金が足りない

 

 

そんな状況を抜け出し、自分もこどもも夢をあきらめないための

働き方を実現する、働き方改革を促進していきます。